JUGEMテーマ:ひとり親家庭

こども食堂オープンの1か月前となる9月から、春日町南地区区民館の最寄り駅である、練馬春日町駅前で街頭募金活動を行います。今日はどの辺りで行うか決めるために、毎度おなじみのねりまタウンサイクルで自転車を借りて、練馬春日町駅に向かいました。

練馬春日町駅
▲都営大江戸線 練馬春日町駅 A3出入口

練馬春日町駅 A3出入口

この場所がサミットなどの商業施設もあり、交差点付近のため一番通行人が多いようです。ここで街頭募金活動を行うことに決めました!毎週火曜日の12:30〜13:30を予定しています。こども食堂の開催日は、サミットストアで買い物をすれば良さそうですね。

練馬春日町駅 区民館方面
▲春日町南地区 区民館 方面

練馬春日町駅 交番近く

こちら側は春日町南地区区民館の方面です。したがって、この場所からのアプローチも必要となります。二人いれば分かれて活動ができますが、一人の場合は時間を半分に分けることになりますね。

サミットストア 練馬春日町店
▲サミットストア内で素敵な掲示板を発見!

野菜の「鮮度・品揃え・値段」を見て帰ろうと思い、サミットストアに寄りました。エスカレーターで下って行くと、「街のふれあい掲示板」を見つけました!練馬の活動案内チラシなどを貼っていただけるようです。「お気軽に当店サービスカウンターまでお声掛け下さい!!」とPOPがあります。ぜひ改めてお願いに伺わせていただきます。まだ、パンフレットなどの配布物を作っていないのです。

警視庁 練馬警察署

街頭募金活動を行うには、管轄の警察署に「道路使用許可」を申請しなければいけません。申請書は警視庁のウェブサイトでダウンロードできるし、ネットで事前に調べると簡易な手続きだったので、相談に行かなくても大丈夫かなと考えていました。それでも一応相談に行っておこうかなと思い、時間もあったので練馬警察署に寄りました。この寄り道が結果的にはよかった。担当者に、私の活動が「胡散臭くない」ことを理解していただけるのに、おおよそ30分掛かりました。事前に相談に伺って正解でした。

JUGEMテーマ:ひとり親家庭

「子供が一人で立ち寄れる地域の居場所」を目指すこども食堂。こども食堂は、東京都大田区にある「気まぐれ八百屋 だんだん」が3年前に始めた活動です。
店主の近藤さんがあるとき、小学校の副校長先生から「親が病気などで暮らしが苦しい子供の夕食がバナナ一本や 菓子パンだけで、学校給食を頼みの綱にしている」という現状を聞いたことがきっかけで始まりました。  そんな近藤さんの思いに共感した人たちが、自分の地域でこども食堂を始め、全国的に広まりつつあります。


2015年7月に都内某所である会議が行われました。そこで、私は初めて近藤さんにお会いしました。一番印象的だったのが、「最終的には子ども食堂がない社会になってほしい」と発言されたことです。産みの親である近藤さんだと、言葉の重みが違います。


▲気まぐれ八百屋 だんだんの誕生秘話

「子供の食は、地域で何とかしないといけないのでは」と考え、そういう子供が一人でも入れる「子ども食堂」を思いついたんですと店主の近藤さん。気まぐれ八百屋 だんだんが始めた「子ども食堂」。その想いに惹かれ、全国で善意の芽が育っています。


Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

練馬区情報番組「ねりまほっとライン」

活動カレンダー

ジャパンギビング

Twitter

Facebook

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM