JUGEMテーマ:ひとり親家庭

2015年10月4日(日)南大泉にある「緑と農の体験塾」農園クラブハウスにて、「野菜おすそわけ×子ども食堂」報告会 が開催されました。野菜のおすそわけプロジェクトとは、農園利用者の方々から新鮮な野菜を少しづつ分けてもらい、こども食堂を通して旬の地場野菜を子供たちに届けるという試みです。

緑と農の体験塾(加藤農園)
▲緑と農の体験塾(加藤農園)@南大泉

体験農園
▲とても広い農園です!住宅に囲まれているのが都市農業の景観ですね。

野菜のおすそわけプロジェクト
▲農園内の農園クラブハウスにて開催

加藤農園クラブハウス
▲報告会前に農園内を散策

緑のトンネル
▲緑のトンネルの上には・・・

キウイフルーツ
▲キウイフルーツが実っていました!

ローアングルの畑
▲農園内には100以上の区画があるそうです。

練馬産キャベツ
▲キャベツの生産量は都内でトップクラスですよ。

練馬産の新鮮野菜

緑と農の体験塾の利用者の方が、「子ども食堂サミット」に参加したことがきっかけで発案された取り組みだそうです。練馬区は23区内で最大の農地面積を有する都市農業が特徴の一つです。区の特徴を活かした素晴らしい取り組みに感謝をいたします。
こども食堂はみなさまのご支援を必要としております。

「野菜おすそわけ×子ども食堂」報告会
▲「野菜おすそわけ×子ども食堂」報告会

おすそわけ野菜

この日は「ダイコンこども食堂」のオープン前日だったので、早速おすそわけ野菜をいただきました。ピーマン・なす・モロヘイヤ・大根の葉でした。こども食堂の活動から、地域で子育て支援の輪が広まりつつあることを、とても嬉しく思っております。

JUGEMテーマ:ひとり親家庭

2015年10月5日(月)遂にこの日を迎えることができました!春日町南地区区民館の近隣の子供たちに、安心して過ごせる地域の居場所を提供いたします。

この場所には同世代の友達やお兄さんお姉さん、世話好きな大人たちが居ます。親や学校の先生には相談しづらい悩み事があった時、「ダイコンこども食堂に行ってみよう!」と思ってもらえる関係づくり、異年齢とのコミュニティを体験できる第三の居場所づくりを目指します。そして「孤食」の子供たちに暖かい食卓、練馬産の新鮮野菜で手作りの美味しい食事を体験してもらうことで、人との繋がりの大切さを感じて欲しいです。

そして子ども食堂が地域に広まってから、「子どもの貧困」の社会問題に立ち向かっていけると私は考えております。それゆえ活動当初から、「練馬区に子ども食堂を広めたい」との想いを強く抱いていました。最後は子ども食堂のない社会になって欲しい、これは生みの親である「気まぐれ八百屋だんだん」近藤さんの願いです。

春日町南地区区民館

ダイコンこども食堂の会場
▲練馬区立春日町南地区区民館が会場です


参加申込書をダウンロード

pdf ダイコンこども食堂_参加申込書 (0.12MB)


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