JUGEMテーマ:ひとり親家庭

「子供が一人で立ち寄れる地域の居場所」を目指すこども食堂。こども食堂は、東京都大田区にある「気まぐれ八百屋 だんだん」が3年前に始めた活動です。
店主の近藤さんがあるとき、小学校の副校長先生から「親が病気などで暮らしが苦しい子供の夕食がバナナ一本や 菓子パンだけで、学校給食を頼みの綱にしている」という現状を聞いたことがきっかけで始まりました。  そんな近藤さんの思いに共感した人たちが、自分の地域でこども食堂を始め、全国的に広まりつつあります。


2015年7月に都内某所である会議が行われました。そこで、私は初めて近藤さんにお会いしました。一番印象的だったのが、「最終的には子ども食堂がない社会になってほしい」と発言されたことです。産みの親である近藤さんだと、言葉の重みが違います。


▲気まぐれ八百屋 だんだんの誕生秘話

「子供の食は、地域で何とかしないといけないのでは」と考え、そういう子供が一人でも入れる「子ども食堂」を思いついたんですと店主の近藤さん。気まぐれ八百屋 だんだんが始めた「子ども食堂」。その想いに惹かれ、全国で善意の芽が育っています。

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